Hirobee's A day in the life

北摂里山のサイクリングとひろべぇの平凡な日々を綴ります。

ESA MEXICO のハンドルステムを交換

2024年シクロジャンブル春場所で手に入れたハンドルとステムを COLNAGO ESA MEXICOに取り付けた。

ステムはニットーのテクノミック80㍉から3tttの100㍉に。

手に入れたのは3tttのステムとNITTOのランドナー135ハンドル。

バーテープをめくるのが面倒くさくて、ハンドル交換になかなか取り掛かれなかった。

再使用するのでバーテープを慎重に剝がして、エルゴを外し、ハンドルとステムを抜く。

テープ糊をシンナーできれいに除去して並べてみた

132から135に交換。ついでにステムもセットで交換。

ステムは3tttが首が細くスマート。

ハンドルはほぼ同じだが、135はリーチが2センチ短く、下ハンが少し手前に来る違いのみ。

ハンドルを差し、高さを決めて固定。

ポジションはマスターと同じにするので、試乗はなしでバーテープも巻いて仕上げてしまう。糊の残らないビニテでワイヤーを固定して再度バーテープを巻く。バーテープは薄手の2重巻で手間は2倍かかる。

再利用の巻きなおした汚れの目立つ白いバーテープ。両面テープの糊と手垢の汚れをシンナーでふき取ると、新品のようにきれいになった。

ブラケットのブーツカバーで隠れるところに日付を入れて完成。少し遠めのハンドルでポタ車のエサメキシコにはどうだろう?試乗が楽しみ。