サイクリングエッセイ Hirobee's A day in the life

北摂里山のサイクリングとひろべぇの平凡な日々を綴ります。

冬の黄昏練

ある冬の日の黄昏練。

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何時もの場所で休憩していると、六甲山に落ちようとする夕陽に日輪が出ていた。

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昨年から両手の親指の付け根に痛みが出て、長時間自転車に乗れない。

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かなり以前から サイクリング後や 整備に握力を強く使うと 手首から親指に痛みが出ていたのが、最近かなり酷くなってきた。

 

ハンドルの振動が丁度手のひらの親指の腹辺りで受けるのが響いているようだ。

 

元々、職人仕事柄の腱鞘炎もあったのだが、最近はサイクリングの影響が強くなってき駄用に思う。

 

そんなわけで 一月中旬から ひと月余りサイクリングは休止中。

最近は痛みはずいぶん和らいだが、サイクリングを再開するとまた再発するかもしれない。

 

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そんなこんなで暇つぶしに1月にウクレレを買った。

フォークソング世代で、ギターは持っているのだが、やはり弦を押さえると左手が痛む。

ウクレレはネックが短く細いのであまり左手に痛みが出ない。

ボロンボロンと 懐かしいフォークソングやポップスを歌う伴奏には 丁度良いな。

 

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昨年買った新潟の白い乙女椿が、このところの陽気で一気に咲き出した。

ほんのり紅をさした 可憐な白い椿。

真っ白な椿と赤い鉢植えの椿もあるのだが、昨年剪定したので今年は蕾が付かなかった。

赤い椿と 白い椿と 乙女椿 来年は三色勢揃いで咲かしたいと思う。

 

春が来て 暖かくなったら 手の痛みが和らぐと良いのだが・・・。

 

 

厳寒に日だまり求めて池田城址までポ駄

ここ3日ほど 大阪でも冷え込みと北西風が強くて サイクリングには出なかった。

北向きの玄関先の鉢植えの皿に溜まった水は 3日間カチカチに凍ったまま。

仕方なくウォーキングでお茶を濁していたが、日曜日の午後すこし風が治まり ようやっと猪名川練に出られた。

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相変わらず風は冷たく 向かい風が苦しいけど、天気は良いので 日曜日の河川敷は 散歩や凧揚げの家族連れがちらほら遊んでいる。 

池田渉り石から呉服橋へでて 旧市街から池田城址に上がる。

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松の内の大手門の門松で記念撮影。

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気温は低いが快晴の空の下 城内は西風が塀でさえぎられて居心地が良い。

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自販機前のベンチの日だまりでココアを飲んで まったりと休憩してから城内を散策。

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大きな柔らかそうなつぼみは モクレンかな?

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西門にも さりげなく松飾りが。

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今日の出で立ちは、パールイズミの5°c対応 ウインドブレークジャケツ、タイツ、手袋の極寒三点セットとシューズカバーはつま先用とフルカバーの二重履きで厳重防備してきた。 

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天守横の池は水面の半分が凍っていた。

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帰りは旧市街をぶらぶら散策。

造り酒屋の路地裏は 新酒が熟成しつつあるからなのか、 

何時もは微かに匂うくらいの酒の香りが、今日はフルーティーな香りが濃密に漂っていて、酒が弱いボクは、それだけでほろ酔い気分になれるくらい。

帰り道はずっと追い風で すっかり冷え切った体で帰宅。

着替えた頃に、家内が淹れてくれたコーヒーが実に美味かった。

CAMBIO工房 SHIMANOデータブック 出版

埼玉のブロ友の、じゃんさんの主宰する、CAMBIO工房さんから

データブック5巻目となる SHIMANO板が 遂に昨年末に刊行、出版されました。

今回たまたま、ボクが持っていたデュラエースの変速機を探しておられ、撮影用にお貸ししたお礼に、ご厚意で送っていただきました。

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画像は1冊目のCampagnolo版と6冊目の新刊 SHIAMNO版

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今回は目次を入れると160ページの力作

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1956年のモデルから現行モデルまで 全て現物をオリジナル画像でアップされている力作です。

メカ好きの方は売り切れないうちにどうぞ!

お問い合わせ、ご購入はこちら変速機データブックの通販について | CAMBIO工房 (ameblo.jp)から。

現在問い合わせが殺到していて、お返事が遅れることもあるそうです。

冬の散歩道

今年も きっぱりと冬がやってきましたね。

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寒さに負けず コロナに負けず(はボクには無理かな)

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 三密用心! 用心第一! 

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なんて言わずとも 繁華街や夜の街には まったく足が向かないボクですが。

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 北風が止んだ日に 出掛けてみたいところ 

すっかり葉を落とした 背割堤の桜並木

いっつも ここに行くと 風に虐められるんですから・・・。

晩秋の黄昏箕面練

膝の痛みが長引いて 連休は何処にも行かなかった。

コロナ感染拡大のニュースをよそに 何処の観光地も賑わっているのが

他所の世界のニュースを見ているようだった。

 

秋もどっぷりと深まり 連休明けは 紅葉も終盤。

箕面ドライブウェイの混雑も 少しはましになったかな

膝も良くなってきたので 今日は箕面にでも 久しぶりに登ってみるかな。

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池田城址で

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午後2時前に家を出る。

3時ころからだと もうすぐに日暮れて 走る時間が足りなくなる。

猪名川から池田に出て 五月山山麓箕面へ。

平日の箕面駅前は未だ 滝道へ向かう 紅葉見物客が多かった。

 

数年前から 滝道は自転車走行禁止になった。

やはり多人数で連んで 遊歩道を自転車で走るのは よろしくないわな。

 

駅前から浄水場前信号まで上って 登り口の気温表示は16度だった。

心拍を抑え気味に ゆるりとしたペースで 箕面山荘へ登る。

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箕面山荘から 滝上駐車場までの道すがら 樹間から 遠く大阪湾がキラリと光って見えて 思わず足を止めて画像を撮った。

滝上駐車場辺りは渋滞は無かったが 駐車場には入れない車が数台並んでた。

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ドライブウェイは 紅葉も赤茶けて まもなく冬が近いのを感じさせる。

勝尾寺別れの三叉路で 気温は13度だった。

汗が冷えてすこし肌寒いが ヒルクライムをするには適温かな。

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箕面ダム辺り

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晩秋の山並みも 時折 尾根に日が差すと それはそれで美しく感じるね。

ゴールの高山公民館前は やはり通行止めのままで 短いが激坂のエスケープルートを 立ちこぎでこなす。 

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今日は50分くらいかけて ゆるりと登った。

最高心拍は 今日も170で収まった。

これくらいの強度が アラセブチャリダーには 体に優しいね。

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暖かいミルクティーを飲みながら 汗が引くのを待って一休み。

背中のポケットから ウインドブレーカと ネックウォーマを出して 着込む。

ダウンヒルを始めると 山の空気の冷たさが 何処からか染み込んでくる。

月が変われば ぼちぼち 手袋も冬用が要るかなぁ。

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16時を過ぎると 山道は陰が多くなり 里より日暮れを早く感じさせる。

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山荘玄関は もう ライトが点いていた。

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日暮れに追われるように 観光客の車が次々と下っていく。

ここからの急な下りは 車列に追いついてしまうとブレーキかけっぱなしで 

手が疲れるので 車が途切れるのを待ってから ダウンヒルして帰った。