
早朝の伊丹空港南端 千里川土手
連日猛暑(酷暑寸前の)が続いて自転車に乗れない。
幾度か夜21時くらいからナイトランをしようかと、外の様子を見るが、気温がまだ35度もあって、日差しこそないものの、とてもそんな気にはなれなかった。
24日の金曜日頃がピークだったようだが、雨も一滴も降らないので夜になっても気温が下がらない。
これでは選択肢は早朝連しかないな。
ツールドフランスも頂上決戦が終了した翌日曜日の早朝6時前、いつもどうりに尿意で目を覚まし、ついでに新聞を取りに玄関を出て外の様子を伺うと、北風がそよそよと吹き、気温は28度あるが結構涼しく感じて、これは行けそうだなと、急いでサイクリングの用意を済ませる。
仏壇に線香をあげ、家内が作り置きしくれている冷蔵庫のフルーツヨーグルトを食べ、朝のルーティーンをすませて6時半過ぎに家をでた。

6時55分 伊丹空港南端 千里川土手から猪名川に出る。 空港は7時をすぎないと運用されないので日曜日とは言え、まだ人っ子一人いない。

猪名川池田呉服橋下流で
今日は、先日シーラントを入れてスローパンクが治まったタイヤの実走チェックと、シマノアルテグラ10速の12~30tの中古スプロケを手に入れたので、2点のチェックに走る。往路の河川敷は北風が意外とあり25km/hしかでなかった。
この COLNAGO MASTER OLYMPIC ( 2000年頃?) は、STとFD、RDは デュラ78のトリプルコンポ、クランクはカンパのトリプルクランクで52×42×30、普段は北摂へ行く往路が緩い登り基調の道でセカンドに入れっぱなし。復路は下り基調でアウター52tで。これにロー30tのスプロケが加われば平坦から少々の坂道までセカンドギヤの守備範囲が広がるのを期待して導入した(以前は12×27t)最小30×30の一対一のギヤ比もあり、きつい傾斜も短ければ何とかこれで越せるだろう。
猪名川を池田から多田方面へ、多田銀橋を渡って、R173を横断、能勢電の鼓滝駅の踏切を渡りまっすぐ登っていく道。ミニ峠越えヒルクライム。
ギヤはセカンドのままで、徐々に傾斜がきつくなり峠前が10パー越え。ここをずっと42tのセカンドで登り切れたので思惑どうりのギヤ比になった。峠を越え、南側に急な坂を駆け下ると池田五月山北側の園芸団地村。
園芸団地村から再び猪名川に出て復路。
すこし腹も減ったので、北摂へ走るローディーご用達の中橋袂のローソンでアイスを買って、伊丹空港北端の箕面川橋でアイス休憩。20円引きのレシートが出たが背中のポッケに入れといたらどこかで落としてしまった(笑)


背中のポッケだとここまでアイスが持たないが、マスターはフレームバック付きなので溶けずに大丈夫でした。

橋の袂でアイスを食べてたら、僕と同年代の老ディー3人組が橋を駆け抜けてった。3人ともディスクロードだった。
今朝は曇りがちで日差しもゆるく、走っていても暑さを感じなかった。サイクリングは10日ぶりくらいかな、よく脚も回って、久しぶりに汗をかいたので爽快な気分。

8時35分 千里川土手まで戻ってきた、着陸機も離陸機も朝一の空港はひっきりなしで忙しい。数人の訪問者は居るが大きなカメラを提げているのは一人だけだった。ここのところの暑さで訪問客も減ってるのかな?

早朝の猪名川河川敷は日曜日ということもあり、散歩やランニング、サイクリングと割と人が多かった。運動好きの思うところは一緒なんだとつくづく感じた早朝サイクリングだった。
早朝一汗かき、帰宅後 シャワーを浴びついでに風呂掃除と掃除機がけ。ここの所、大汗掻いてぐったりする毎朝の家事が今日は気持ちよくこなせた。
そうそう、修理後のビットリアコルサチューブラータイヤは出がけに6気圧入れて、6時間後の12時前に空気圧を計ったら5,2気圧残っており エア抜けも最小でたいへん良い結果だった。
走行時間 1時間37分 距離 34km














































昼食後一息ついた3時過ぎ、サイクリングの用意をして玄関に出ると雨に打たれても負けずに桔梗の今年の一番花が咲いていた。




呉服橋から猪名川を外れ、イナロク(国道176号)を渡って五月山動物園前に登ると、改修工事は未だ終わらず閉園中だった。公園事務所前のアジサイが綺麗。





































