先日、少しお話したGDRメテオ・スピード用の25Cホィールを組んだ。このホィールはこの秋に行こうと思っている地道が残っているある峠道に使うため。最初は古いMTBで行こうかと思ったが二つの峠道の間を結ぶと100KM以上、走らないといけないのでMTBではしんどいかなと思い、やはりロードバイクで走りたくなった。
タイヤはビットリアのCORSA CX 25-28” リムは古いマビックのGP4、ハブは5600の島野の105を安く手に入れて用意した。スポークはフロントは1,8ミリのプレーン。リヤは右側が2,0、左側を1,8ミリに変えてみた。
新しく買ったのは105の36hのハブと2,0プレーンのスポークのみ、あとは手持ちの材料で組んでみた。

リヤは左右のスポークの径を変え、右側、2,0㍉径4本取り、左側、1,8㍉径六本取りに組んでみた。左右のスポークテンションを近づけるためだが、結果は思ったほどには出なかった。(最近、話題のブログのプロショップの方の理論を真似してみたのですが、素人の浅ましさ。計算もせずに ただの猿真似に終わってしまった。また違うホィールでチャレンジしてみよう。)
リヤのスポークテンションは高め、フロントは乗り心地も考えて普通にした。

フロントはイタリアンの六本取り(3交差)

ハブはあまり出番はないと思うので在庫処分で安く手に入れた古い型の105。
リムは以前に中古で手に入れたマビックGP4。タイヤが太いので、もう少しリム幅の広いもののほうが良かったかもしれないが比較的軽いリムなので、これで我慢。その分セメントを三回塗って接着力を上げている。
チューブラーのタイヤは一応重さを量って少しでも軽いほうをリヤに。25Cなのにふだん使っているMAXXISの22C